エクセル (vr.2016) – 列をマージして値を集計する

エクセル (vr.2016) – 列をマージして値を集計する

複数シートにわかれているデータをマージして、さらに、集計します。

クエリ作成
データ

 左側=会員マスタのようなデータ
 右側=日別・会員別売上のようなデータ

 左側の列Eへ、右側の列Cを集計して表示します。

クエリ

・「データ」タブ
・「テーブルから」をクリックします。

 パワークエリエディターが開いたら
・「ホーム」タブ
・「閉じて読み込む」

クエリ

 売上高のデータ表からもクエリを作成します

マージ
マージ

・「クエリ」タブ
・「結合」をクリックすると窓が開きます。

・上部はマスタに該当するデータを選択
・キー (結合句) になるフィールドをクリックします。

・下部は売上高に該当するデータ (集計するデータ) を選択
・キー (結合句) になるフィールドをクリックします。

 結合の種類は
・「左外部」です。
・「OK」です。
 マージ結果に「null」 (売上ゼロ) の行が不要の時は「内部」を選択してください。

集計
マージテーブル

 マージテーブルのフィールド名の右端にあるアイコンをクリックします。

集計

・「集計」のラジオボタン
・「売上売価の合計」をチェックします。

保存

・「ホーム」タブ
・「閉じて読み込む」をクリックします。

完成

 マージ集計されたテーブルが作成されれば成功です。

行数が多いとき
ピボットテーブル

 個人的見解ですがめーじする行数が多いときに時間を要するみたいです。ちなみに約15,000行のマスタと約50,000行の売上データをマージ集計しようとしたところ、時間がかかりすぎて途中であきらめました。

 そんなときは、売上をピボットテーブルで集計してからマージする方法があります。
・「挿入」タブ
・「ピボットテーブル」をクリックします。

値をコピー

・フィールド名と値をコピー
・新規シートへ値貼り付けします。

マージ

・クエリを作成
・マージします。

展開

・「展開」のラジオボタンをクリック
・売上売価をチェックします。

完成

 値がマージできていれば成功です。